太るサプリの効果や成分

太るサプリメントに含まれる亜鉛って何?どういう効果があるの?

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太るために必要な栄養素と言ってまず思いつくのは糖質、脂肪でしょうか・・・。
筋肉をつけるためにたんぱく質・・・と言われるかたもいるでしょう。
でも、今回はそこは置いておいて「亜鉛」に注目してみます。
亜鉛というのはミネラルの一種ですが、正直あまり聞き馴染まない名前かもしれませんね。
亜鉛の効果についてを、太るメカニズムと併せてご説明しましょう。
働きを理解することで亜鉛を取り入れる必要性をしっかり納得できるのではないでしょうか。

身体の消化吸収の仕組みと太るメカニズムについて

過去記事でも何度か説明していますので、今記事ではざっくりおさらい的にご説明しますね。

人が食べ物を取り込むと、しっかり咀嚼して細かくなった食べ物が胃に送られます。
胃や膵臓、胆のうでアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなどの消化酵素が分泌されて更に細かい分子になります。
そして十二指腸、小腸に流れていき、そこで腸液が分泌され始めて栄養として身体に吸収されていくのです。
この段階で膵臓からインスリンというホルモンが分泌されるのですが、インスリンは栄養を筋肉や必要な細胞に取り込む働きがあります。
栄養量が多いとそれを取り込むために大量にインスリンは分泌されるのですが、多すぎる場合脂肪に変換して貯蓄されることになります。これが肥満のもととなります。
逆に食べたものの消化吸収が悪く、栄養量が足りないと、インスリンがしっかり分泌されないので必要な栄養が筋肉や必要器官に取り込まれず、太れないもしくは痩せてくるということなのです。

人の身体で食べたものが消化吸収される流れと太ること痩せることのメカニズムがお分かりになりましたでしょうか?
つまり、きちんと食べたものが消化できるよう消化酵素がきちんと分泌されること、そして吸収された栄養素が筋肉や必要器官に取り込まれるためにはインスリンがきちんと分泌されることが肝心なのです。

このように消化吸収の流れで「消化酵素」と「インスリン」はとても大切だということはお分かりになりましたよね。
痩せ型の方は消化機能が弱くきちんと消化酵素が分泌されないことも多く栄養が吸収され辛いのでインスリン分泌も悪い・・・だから脂肪への貯蓄率も低い・・・ということなのです。

では亜鉛はなぜ必要なの?亜鉛ってどんな働きがあるの?

亜鉛というのは骨、皮膚、肝臓、腎臓、脳などにも存在するミネラルの一つで主に新陳代謝、細胞分裂、たんぱく質合成、味覚細胞の形成、アルコール分解、免疫力アップ、抗酸化作用等の働きがあります。
太るサプリメントに亜鉛が含まれるのは、特に 新陳代謝アップ、たんぱく質合成などの効果が期待されているためです。
たんぱく質とくっついて酵素を活性化したり新陳代謝を良くするのに効果的だからなのです。
亜鉛が不足すると、酵素の働きが活性化されないこと、代謝が低下することから全身の血液循環が悪くなり、必要な栄養素がきちんと取り込めないことで太りにくくなってしまうのです。
つまり、亜鉛は栄養が身体に取り込まれるのに必要な消化酵素のお手伝いの為に一緒に摂っておきたいサポーター的な成分と言えるのです。

亜鉛はどんなものに含まれるの?

そんな重要な働きのある亜鉛ですが、体内に貯蓄できないのできちんと補給する必要があるのです。
亜鉛の推奨量は18~69歳の男性で1日10mg、女性で8mgですが(厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」より)、国立衛生試験所が行っている調査では平均男性10.5mg、女性8mg程度となっており不足しています。
亜鉛をおおく含む食品と目安量です(100gあたり)。

牡蠣・・・13.2
まだこ・・・2.1㎎
たらこ・・・3.9㎎
豚レバー・・・6.9g
アマランサス…5.8㎎
カシューナッツ…5.4㎎

なかなか日々の食卓に取り入れるには難しい食材ですね。そして少々お高い食材が多い感じですね・・・。
基本は食品から補うとして、難しい場合はサプリメントで取り入れるのが良さそうですね。

おわりに

亜鉛自体が体重を増やす働きがあるミネラルではなく、消化酵素の効果を支える働きがあるということでsy。
消化酵素がうまく作用することで体重増加につながりやすいので、消化酵素&亜鉛はベストコンビとも言えそうですね。
亜鉛が含まれるおすすめの太るサプリメントはこちらの「太るサプリメントおすすめランキング。人気商品はどれ?」をご覧ください。

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